紅茶の国的トルコな生活。

紅茶の国の800年くらい歴史ある大学で1年間訪問研究者として生活してます。日本での勤務先はとんこつラーメンの国にあり、トルコなことやってる教育研究職なヒトのブログ。

ルーヴル美術館(その2)~オーバーツーリズム

近年、世界各地の有名な観光地では、訪れる観光客が増えすぎることがオーバーツーリズムと呼ばれ、問題視されるようになっています。バルセロナやパリは、この問題の代表例としてよく挙げられます。日本だと京都ですね。ルーヴルにでかけて、ああ、これのことかーと思いました。
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とにかく、笑っちゃうくらい人がいました。特に午後からどんどん人が増えていき、入り口には恐ろしいくらいに長い行列ができていました。展示室全体が埋まるほどではありませんでしたが、有名どころはやはり常にすごい人だかりです。

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山のような人だかりに先には…
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ダヴィンチ作「モナリザ
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「ミロのヴィーナス」
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彼女もセレブですな。
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サモトラケのニケ

ルーヴル美術館(その1)

パリに行くのは初めてではないのですが、パリに行くと、毎回必ずルーヴル美術館にでかけています。大家の名作とされる作品が普通に展示室に並べてあるのがすごいところです。久しぶりのルーヴルでしたが、音声ガイドにはNINTENDO DSがつかわれていました。

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フェルメール作「レースを編む女」
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フェルメール作「天文学者
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こういう名作が普通に見られるのがすごいところ
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音声ガイドには任天堂のDSが使われています。

パリに行ってきました

実は6月末に一時帰国してたのですが、そのあと家族がこちらにきたので、パリにでかけました。6月下旬のパリは猛暑だったのですこし心配だったのですが、爽やかに晴れた日が続いて、ラッキーでした。

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新しいユーロスターの車両はごつい印象…
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オペラ座
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セーヌの流れ
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Musee du Louvre

大英博物館

英国に来たときは、月一で大英博物館にいくぞーとかおもってたのに、気がつけば在英3か月目も終わろうとしている今日この頃。なんだかんだでまったく行けてなかったので、この間思い立ってようやく行ってきました。
で、日本でも話題になってる「マンガ」展をみてきました。評価は賛否あるようですが、自分が子どものころに慣れ親しんだものを、ちょっと違った目線で見つめ直すようなところがあって、個人的には楽しめました。といっても、最近のマンガには全く疎いので、「ゴールデンカムイ」くらいはちゃんと押さえとかないといけないかもなんて思ったり。f:id:piedpiper:20190620115431j:plain
特別展なので入場料取られますが、結構混み合っていました。
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ジョジョもこの彼が活躍するあたりは全く分からない世界…
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