- 英国留学時代のコースメイトで今はイタリアで働いているMくんとVちゃんが日本にやってきました。二人が今日本に関わるリサーチをしている関係もあって、やりとりが復活していて、去年はお仕事の合間に北の大地にも来てくれました。ただ、今年は予定が合いそうなタイミングがほとんどなかったので、思い切ってこちらが週末に東京に行きました。

気温差の違いで汗だくだくになったり、上野や浅草の外国人観光客の数に驚いたりしながら、楽しい時間を過ごせました。

年度はじまった~とおもったら、あっという間に夏休み(勤務先の)も半ばに差し掛かろうとしています。あわただしく過ぎていった前期ですが、6月初めの学園祭のお休みを利用して、次に始めようと考えているテーマに関する下見として、福井県立恐竜博物館にいってきました。

恐竜図鑑を子どものころに読み漁っていたので、入場した瞬間からオシゴトわすれそうになるくらいでした。とはいえ、自分が子どもだった40年前からすると、ずいぶんと研究が進んでいて、その進展にも驚くばかりでした。

化石研究体験もできるのですが、骨の構造を考えたり、CTスキャンを使って化石の中身を覗いてみたりと、どのような形で化石が研究されているかにも触れることができて、面白かったです。

「面白かった」をちゃんとお仕事につなげられるようにしないと…。



