北の大地でトルコな生活。

トルコなことやってる教育研究職なヒトのブログ。紅茶の国で博士課程やって帰国して、いろいろありつつ仕事に就いて一瞬また紅茶の国に戻ったりした後、今は北の大地でトルコなこと研究しつつエイゴ教える教育研究職に就いてます。

夏休みの活動

  • 英国留学時代のコースメイトで今はイタリアで働いているMくんとVちゃんが日本にやってきました。二人が今日本に関わるリサーチをしている関係もあって、やりとりが復活していて、去年はお仕事の合間に北の大地にも来てくれました。ただ、今年は予定が合いそうなタイミングがほとんどなかったので、思い切ってこちらが週末に東京に行きました。
上野公園

気温差の違いで汗だくだくになったり、上野や浅草の外国人観光客の数に驚いたりしながら、楽しい時間を過ごせました。

国立科学博物館

前期の活動(福井県立恐竜博物館)

年度はじまった~とおもったら、あっという間に夏休み(勤務先の)も半ばに差し掛かろうとしています。あわただしく過ぎていった前期ですが、6月初めの学園祭のお休みを利用して、次に始めようと考えているテーマに関する下見として、福井県立恐竜博物館にいってきました。

福井県立恐竜博物館

恐竜図鑑を子どものころに読み漁っていたので、入場した瞬間からオシゴトわすれそうになるくらいでした。とはいえ、自分が子どもだった40年前からすると、ずいぶんと研究が進んでいて、その進展にも驚くばかりでした。

血圧爆上がりする展示でした

化石研究体験もできるのですが、骨の構造を考えたり、CTスキャンを使って化石の中身を覗いてみたりと、どのような形で化石が研究されているかにも触れることができて、面白かったです。

化石研究の体験プログラムもやってみました。

「面白かった」をちゃんとお仕事につなげられるようにしないと…。

新年度

気がつくと新年度になっていました。 常勤の大学教員も16年目。
今いる職場で働き続けられるなら、定年まであと15年。
(違う人生歩む選択をしないなら、)ちょうどこのお仕事を続ける上での折り返し地点になります。
これからの人生でどんな選択をするかはわからないけれど、このタイミングの意味をじっくり考える年度にしようと考えています。

静岡空港に着陸するヒコーキから見えた富士山

弾丸春休み@沖縄

  • 弾丸春休みしてきました。目的地は沖縄。修復が進む首里城や周辺の世界遺産を見て周りました。お天気に恵まれ、暑すぎず気持ち良いお天気のなかいろいろ歩いて見て周れました。

円鑑池と弁財天堂
首里城正殿の修復進んでいました。
この方向から正殿を眺めたのは今回が初めて。
沖縄といえばハイビスカス
世界遺産の玉陵
識名園も初めて行きました。
植物の違いなど、琉球庭園楽しめました。
贅沢してステーキをいただきました。

札幌雪まつり

  • これも先月の話ですが、2年ぶりくらいに札幌雪まつりを覗いてきました。
  • 目玉のひとつは、2026年に創基150周年を迎える北海道大学の古河講堂。雪が降る中のライトアップはなかなかきれいでした。
  • お隣の会津若松城も城好きにはたまらない出来でしたね。
古河講堂の雪像
雪の降る中ライトアップ。クラーク先生の像もつくられています。
本物の講堂はコチラ
会津若松城は迫力ありました。

今年のおでかけ(その3)

  • うっかりしていて、すっかり「今年(2026年)」じゃなくなってしまったのですが、もう少し書きたいことがあったので、(2025年の)「今年のおでかけ」の話を書いてから次に行きたいと思います。
  • いつもの村だけでなく、新しい村にも訪れました。牧童と月の女神の神話の場所といわれるバファ湖の岸辺にあるカプクル村です。この村は古代の遺跡の上に現在の村があります。発掘作業が行われていて、観光開発につながるのかなという印象でした。
  • カプクル 村はトレッキングの拠点になっていて、村周辺の先史時代の岩窟壁画や中世の教会や修道院跡などを巡るルートを歩く人たちがやってきます。自分は隣村から2時間くらい歩いていける修道院跡まで歩いてみました。まだまだ暑い時期でしたが、風が強かったのでそこまで暑さを感じなかったです。フレスコ画も残っていました。
バファ湖に沈む夕陽。
カプクル村に残るアテナ神殿跡
カプクル村の隣村から2時間くらい歩くと行きつく中世の修道院跡。
修道院跡のフレスコ画

今年のおでかけ(その2)

  • 今年のお出かけは、いつも訪れる 地中海のパターラから。今年はローマ帝国時代の灯台の復元が完了していました。
劇場跡からの眺めはいつ見てもよいです。
凱旋門周辺の発掘・復元整備がすすんでいました。
復元された灯台
お土産物屋でお昼寝してた子猫さん
砂丘で夕陽を眺める人たち。