北の大地でトルコな生活。

トルコなことやってる教育研究職なヒトのブログ。紅茶の国で博士課程やって帰国して、いろいろありつつ仕事に就いて一瞬また紅茶の国に戻ったりした後、今は北の大地でトルコなこと研究しつつエイゴ教える教育研究職に就いてます。

今年のおでかけ(その3)

  • うっかりしていて、すっかり「今年(2026年)」じゃなくなってしまったのですが、もう少し書きたいことがあったので、(2025年の)「今年のおでかけ」の話を書いてから次に行きたいと思います。
  • いつもの村だけでなく、新しい村にも訪れました。牧童と月の女神の神話の場所といわれるバファ湖の岸辺にあるカプクル村です。この村は古代の遺跡の上に現在の村があります。発掘作業が行われていて、観光開発につながるのかなという印象でした。
  • カプクル 村はトレッキングの拠点になっていて、村周辺の先史時代の岩窟壁画や中世の教会や修道院跡などを巡るルートを歩く人たちがやってきます。自分は隣村から2時間くらい歩いていける修道院跡まで歩いてみました。まだまだ暑い時期でしたが、風が強かったのでそこまで暑さを感じなかったです。フレスコ画も残っていました。
バファ湖に沈む夕陽。
カプクル村に残るアテナ神殿跡
カプクル村の隣村から2時間くらい歩くと行きつく中世の修道院跡。
修道院跡のフレスコ画