- うっかりしていて、すっかり「今年(2026年)」じゃなくなってしまったのですが、もう少し書きたいことがあったので、(2025年の)「今年のおでかけ」の話を書いてから次に行きたいと思います。
- いつもの村だけでなく、新しい村にも訪れました。牧童と月の女神の神話の場所といわれるバファ湖の岸辺にあるカプクル村です。この村は古代の遺跡の上に現在の村があります。発掘作業が行われていて、観光開発につながるのかなという印象でした。
- カプクル 村はトレッキングの拠点になっていて、村周辺の先史時代の岩窟壁画や中世の教会や修道院跡などを巡るルートを歩く人たちがやってきます。自分は隣村から2時間くらい歩いていける修道院跡まで歩いてみました。まだまだ暑い時期でしたが、風が強かったのでそこまで暑さを感じなかったです。フレスコ画も残っていました。



