トルコな生活。ver.2.0

とんこつラーメンの国に生息している今は一応教育研究職なヒトのブログ。

読書

1巻から8巻までまとめ買い。9巻が4月にでるみたいだけど、間に合うかな ヒストリエ コミック 1-8巻セット (アフタヌーンKC)作者: 岩明均出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/08/23メディア: コミックこの商品を含むブログ (1件) を見る

少年の頃(でなくても)、おうち帰ったらドラゴンクエストやウルティマやウィザードリィ(FFでも可)やってた人たちにはウケる展開と内容。主人公のモンスターへの魅入られぶりがちょっとコワい感じで、なにかの伏線になりそう。 ダンジョン飯 1巻 (ビームコ…

おそろし 三島屋変調百物語事始 (角川文庫)作者: 宮部みゆき出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)発売日: 2012/04/25メディア: ペーパーバック クリック: 10回この商品を含むブログ (21件) を見る ちょっと反省しないといけないことがでて…

大奥 8 (ジェッツコミックス)作者: よしながふみ出版社/メーカー: 白泉社発売日: 2012/09/28メディア: コミック購入: 7人 クリック: 185回この商品を含むブログ (73件) を見る 大奥の最新刊を読む。吉宗の晩年。田沼意次がでてきたし、江戸幕府も後半になっ…

テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)作者: ヤマザキマリ出版社/メーカー: エンターブレイン発売日: 2012/09/25メディア: コミック購入: 14人 クリック: 184回この商品を含むブログ (91件) を見る 4巻と5巻は1巻から3巻までのノリとは違う感じ。ギャグ…

古本屋の女主人の名推理(?)が冴えわたるシリーズの第三弾。それにしても女主人に惹かれてる五浦くんがじれったい感じ。自分のこと棚に上げて言うのもなんだけど。 ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)作者: 三上延…

挿絵なんかがはいって再出版される「十二国記」シリーズ。昔読んだセカンドハンドの本は、ヒトに貸したり旅に出したりして散逸させちゃったんで、これを機会に買いなおすかな。この「魔性の子」は何度読んでも淡々とえぐいシーンが繰り返されるところが一番…

4月ごろ読んでいた本。世の中にそっくりさんは2〜3人いるとはいうけれど、それでは収まりきらない内容。技術的にはほぼ可能なとこまで来てるはずなので、あとは倫理観の問題よね。 分身 (集英社文庫)作者: 東野圭吾出版社/メーカー: 集英社発売日: 1996/09…

2月か3月くらいに読んだ本。「ステップファーザーステップ」の双子の男の子の話し方がウケる。 チヨ子 (光文社文庫)作者: 宮部みゆき出版社/メーカー: 光文社発売日: 2011/07/12メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 15回この商品を含むブログ (56件) を見るス…

ガリレオ先生シリーズの最新作もゴールデンウィークの旅先で。女刑事がでてくるようになったのはドラマの影響?こんなスーパー准教授いねーよと思いたいけど広い世の中にはいるかもしれない。 聖女の救済 (文春文庫)作者: 東野 圭吾出版社/メーカー: 文藝春…

ゴールデンウィークに逃避するように出かけた先で読んでた本。 江戸時代を舞台にファンタジー要素とホラーな要素を盛り込んだオハナシ。続編も出てきそうな感じ。話を楽しんだこととは別に、着物の描写が印象にのこったり。 おそろし 三島屋変調百物語事始 (…

4月に実家に帰ったときに、行きかえりの新幹線で読んだ本。 鎌倉の古本屋を舞台に、古本にまつわる物語が進行していく。主人公の男の子が、いくら相手がああいうタイプの女性でもなーとおもってしまうくらい硬派というか、すごくマジメなのが印象にのこった…

最近読んだもの…ってお仕事の本よんでないなあ。。。 魔術はささやく (新潮文庫)作者: 宮部みゆき出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1993/01/28メディア: 文庫購入: 4人 クリック: 129回この商品を含むブログ (151件) を見る日輪の遺産 (講談社文庫)作者: 浅田…

暴雪圏 (新潮文庫)作者: 佐々木譲出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2011/11/28メディア: 文庫 クリック: 6回この商品を含むブログ (19件) を見る 同時進行でいろいろな人がでてきて、いろんな思惑からひとつの場所へ…。一瞬登場人物がだれがだれだったか?み…

三陸海岸大津波 (文春文庫)作者: 吉村昭出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2004/03/12メディア: 文庫購入: 24人 クリック: 500回この商品を含むブログ (102件) を見る 前から読まなければと思っていたし、MARI(id:hibigen)さんが読まれてたのに影響されて。 …

名もなき毒 (文春文庫)作者: 宮部みゆき出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2011/12/06メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 9回この商品を含むブログ (41件) を見る 「誰か Somebody」の続編というか、同じ人が主人公。この小説で扱われている「毒」というのは…

検索アンテナに引っかかってきた本。どんな検索していたのかと思うくらいテーマはバラバラですな… 憧れのハワイ―日本人のハワイ観作者: 矢口祐人出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2011/02メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 1回この商品を含むブログ …

お出かけの際のひこーきと鉄道の旅の気晴らしに。でも、行きの時間で読んじゃったんで、あとはずっと荷物に… 流星の絆 (講談社文庫)作者: 東野圭吾出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/04/15メディア: 文庫購入: 4人 クリック: 27回この商品を含むブログ (6…

すぐに何かに使うというわけではないけど、なにかに使えそうな気がしたので。 生物多様性とは何か (岩波新書)作者: 井田徹治出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2010/06/19メディア: 新書購入: 3人 クリック: 32回この商品を含むブログ (19件) を見る

初オハナシの日。100人超えてるのもあるけど、意外と疲れるし、どうやってやったらいいのか一番わかんないオハナシからスタートしないといけないので、ユーウツな気分に。しかもお天気までユーウツ… こんなことなら近所のカフェでごろごろしてるブルドックの…

ちょっと年末の某案件のために街の真ん中にでかけて、その帰りに本屋に寄って購入したり。この手の本は3月以降にどんどんでてたのかとおもったけど、実はこの本は去年の12月に出版されてる。今からならなんとでも言えるけど、あんな大災害がおきちゃう前にも…

社会はいかに記憶するか―個人と社会の関係作者: ポール・コナトン,芦刈美紀子出版社/メーカー: 新曜社発売日: 2011/08/17メディア: 単行本 クリック: 5回この商品を含むブログ (6件) を見る 紅茶の国でお世話になったおしろいさんから贈っていただいたり。 M…

英語は女を救うのか(双書Zero )作者: 北村文出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2011/02/26メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 10回この商品を含むブログ (5件) を見る 追加で増えるお仕事のオハナシで読む本にケテーイ。

砂漠 (新潮文庫)作者: 伊坂幸太郎出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2010/06/29メディア: 文庫購入: 4人 クリック: 73回この商品を含むブログ (170件) を見る 二日くらいで少しずつ読んだ感じ。自分の経験したものとはだいぶ違っていて、ほんとリア充な大学生…

2年くらい前にヒトに借りて読んだことはあるけど、直接ではないにせよ、オシゴトにもつながるかと思って購入。職場に持っていかないと。 日本人の知らない日本語作者: 蛇蔵,海野凪子出版社/メーカー: メディアファクトリー発売日: 2009/02/18メディア: 単行…

…結局、あっさりとオトナ買いしてしまったり。とりあえず2巻までは目を通した。じゅうたんを調べてるヒトが知り合いにいるけど、こういうのもきっと面白いだろうなあと。2巻の最後のほうから同業者のスミスさんが主人公になるらしい。 乙嫁語り 2巻 (ビー…

タイトルと表紙絵に惹かれて衝動買い。こういうのもジャケ買いっていうのだろうか? 乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)作者: 森薫出版社/メーカー: エンターブレイン発売日: 2009/10/15メディア: コミック購入: 59人 クリック: 1,445回この商品を含むブログ (439件)…

Cultures and Globalization: Heritage, Memory and Identity (The Cultures and Globalization Series)作者: Helmut K Anheier,Yudhishthir Raj Isar出版社/メーカー: SAGE Publications Ltd発売日: 2011/04/06メディア: ペーパーバックこの商品を含むブロ…

大奥 7 (ジェッツコミックス)作者: よしながふみ出版社/メーカー: 白泉社発売日: 2011/06/28メディア: コミック購入: 11人 クリック: 399回この商品を含むブログ (116件) を見る あっという間によみおわっちゃうくらいおもしろかった。男でも女でもドロドロ…

大奥 7 (ジェッツコミックス)作者: よしながふみ出版社/メーカー: 白泉社発売日: 2011/06/28メディア: コミック購入: 11人 クリック: 399回この商品を含むブログ (116件) を見る ををを!7巻がでている!買いに走らねば…

コンスタンティノープルの陥落 (新潮文庫)作者: 塩野七生出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1991/04/29メディア: 文庫購入: 11人 クリック: 78回この商品を含むブログ (70件) を見る 金曜のオハナシの時にちょっと例に出したので、読み返してみたり。それで日…

今年のアツい夏に向けて… Lonely Planet Country Guide Turkey (Lonely Planet Turkey)作者: James Bainbridge出版社/メーカー: Lonely Planet発売日: 2011/04/01メディア: ペーパーバック クリック: 1回この商品を含むブログ (2件) を見るE03 地球の歩き…

赤い指 (講談社文庫)作者: 東野圭吾出版社/メーカー: 講談社発売日: 2009/08/12メディア: 文庫購入: 7人 クリック: 88回この商品を含むブログ (169件) を見る 文庫本になってる加賀恭一郎シリーズの最後の本。テーマは「親と子」。扱われる事件は高齢化社会…

嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)作者: 東野圭吾出版社/メーカー: 講談社発売日: 2003/02/14メディア: 文庫購入: 7人 クリック: 39回この商品を含むブログ (121件) を見る 今までとは違った短編集。一晩にひとつ読む感じでいけたのがよかった。読み始めると…

読者に推理の答えを出させる筋書き。お話のなかで普通に謎解きしてくれるだけで十分なんだけどなあと思わなくもないけど。 私が彼を殺した (講談社文庫)作者: 東野圭吾出版社/メーカー: 講談社発売日: 2002/03/15メディア: 文庫購入: 4人 クリック: 99回この…

加賀恭一郎第4の事件。なんというか、なんだかよくわからないネガティブな感情に人生左右されるというのは、思い当たるフシがないわけでもない。でもそんな感情に突き動かされてここまでやっちゃう程の執念も今のところないなあという感じ。 悪意 (講談社文…

加賀恭一郎シリーズにハマってきている感じ。 どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)作者: 東野圭吾出版社/メーカー: 講談社発売日: 1999/05/14メディア: 文庫購入: 9人 クリック: 176回この商品を含むブログ (226件) を見る

眠りの森 (講談社文庫)作者: 東野圭吾出版社/メーカー: 講談社発売日: 1992/04/03メディア: 文庫購入: 12人 クリック: 69回この商品を含むブログ (134件) を見る ぷち引っ越しのおサボりに。

テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)作者: ヤマザキマリ出版社/メーカー: エンターブレイン発売日: 2011/04/23メディア: コミック購入: 35人 クリック: 1,688回この商品を含むブログ (247件) を見る 今まで短めのお話がおおかったけど、今回は続きもの…

このへん揃えとかないと(積ん読宣言?!)。どんなオシゴト(オハナシ)してるかバレバレじゃねーか。観光社会学のアクチュアリティ作者: 遠藤英樹,堀野正人出版社/メーカー: 晃洋書房発売日: 2010/11メディア: 単行本購入: 5人 クリック: 149回この商品を…

新しい職場の荷物整理。小さいとはいえ段ボール20箱あるし、一日で終わるのは無理かなーっておもいつつ、始めてみるとやっぱり無理だった…(・へ・) なんとか外国の本だけは整理した*1んで、のこり3分の1くらいかなあ。どこに何を置くべきかを考え始めたら…

卒業 (講談社文庫)作者: 東野圭吾出版社/メーカー: 講談社発売日: 1989/05/08メディア: 文庫購入: 5人 クリック: 110回この商品を含むブログ (195件) を見る これの残りを読み始めて午前中つぶしちゃった。 2つの事件はもともと別々な出来事の流れだったの…

カラー版 ギリシャを巡る (中公新書)作者: 萩野矢慶記出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2004/05メディア: 新書 クリック: 11回この商品を含むブログ (2件) を見る 今度やるオハナシのネタになるかもとおもって。

卒業 (講談社文庫)作者: 東野圭吾出版社/メーカー: 講談社発売日: 1989/05/08メディア: 文庫購入: 5人 クリック: 110回この商品を含むブログ (195件) を見る どっかで誰かが面白いと書いていたような記憶があったので、なんとなく買ってみて読み始めたところ…

ゴールデンスランバー (新潮文庫)作者: 伊坂幸太郎出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2010/11/26メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 214回この商品を含むブログ (177件) を見る 旅行していた時の移動の合間なんかに。大事件がおこっているのに、起こった事件そ…

Saints And Fireworks: Religion And Politics In Rural Malta (London School of Economics Monographs on Social Anthropology)作者: J. Boissevain出版社/メーカー: Berg Publishers発売日: 1965/02/01メディア: ハードカバーこの商品を含むブログ (1件) …

つい買ってしまった。まだまだまだまだ安定していないし。どこで仕事することになろうと競争資金を安定して獲得できるようになるまでになんないといけないし… とはいえ、人文系はアウトオブ眼中な感じ。 院生・ポスドクのための研究人生サバイバルガイド―「…

Coping With Tourists: European Reactions to Mass Tourism (New Directions in Anthropology)作者: Jeremy Boissevain出版社/メーカー: Berghahn Books発売日: 1996/06メディア: ハードカバーこの商品を含むブログ (1件) を見る 関係するとおもって買って…

文庫本になるのをまっていた本。明日のオハナシは往復4時間はかかるので、その時のお供に…えっ昨日買ったPSPがあるじゃないかって?確かに満員電車にゆられてるとピコピコするほうが楽といえば楽だな…どーしよー? ゴールデンスランバー (新潮文庫)作者: 伊…

来年以降のお仕事に使えるかもと… グランドツアー――18世紀イタリアへの旅 (岩波新書)作者: 岡田温司出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2010/09/18メディア: 新書購入: 2人 クリック: 32回この商品を含むブログ (20件) を見る異文化理解 (岩波新書)作者: 青木…